このブログ内を検索

読込中...

2010年1月8日金曜日

Googleケータイ

グーグルが直販する携帯電話の登場である。
モノ自体からは、あまり物珍しい印象は受けないのだが。
とにかくタッチパネルが使いやすいことを願うところである。


●http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/06/news016.html
米Googleは1月5日、同社独自の携帯電話「Nexus One」を発表した。「3~4年前のノートPCと同等の性能を持つスーパーフォン」だとしている。販売方式はオンライン直販となる。

Nexus Oneは台湾のHTCのハードにGoogleのAndroid 2.1プラットフォームを搭載しており、1GHzのQUALCOMM製「Snapdragon」チップセット、3.7インチAMOLED(アクティブマト リックス式有機EL)WVGAタッチスクリーン、LEDフラッシュ付き500万画素カメラ(MPEG4動画の撮影が可能)を備え、内蔵ストレージは 512Mバイト(最高32GバイトのSDカードに対応)。物理キーボードはない。音声操作に対応し、音声によるメッセージ入力やFacebookの更新、 検索などが可能。ワイヤレス通信はWi-Fi、Bluetooth、UMTS、HSDPA、HSUPA、GSM/EDGEをサポート。厚さは11.5ミリ で、重さは130グラム。
なぜあえて、この時期にグーグルが携帯電話を直販するのか、
たとえば次のような分析がある↓

●http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20406230,00.htm?ref=rss
Googleがやろうとしているのは、オープンなアプリケーションストアが利用でき、さまざまなチャネルを通じて販売され、オープンソースOSで稼働する、オープンな携帯電話を強調することにより、数年をかけてAppleを徐々に手元に引き寄せることだ。
端末と回線とサービス(ソフトウエア)をパッケージにして売るモデルから、
端末は端末、回線は回線、サービスはサービスで、ユーザが自由に組み合わせられるような販売モデルを作りたいというのが、グーグルの目論見だという。
たとえばアイフォーンにAndroidを搭載するようなことが、選択肢として提供されるような社会。
そういう世の中になってこそ、ワイヤレスインターネットの世界はより使いやすく、誰もがその発展に参加できる場所へと生まれ変わることだろう。

●http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100108/342947/
米Motorolaは2010年1月06日(現地時間)、Android搭載携帯電話「BACKFLIP with MOTOBLUR」を発表した。2010年第1四半期に北米、南米、ヨーロッパ、アジアで発売する。

同社がBACKFLIP(逆フリップ、後ろ宙返り)と呼ぶ機構で開くことができるフルキーボードを備える。閉じた状態ではタッチパネル画面の裏面にキーボードがあり、開くことで画面を見ながらキーボードを使うことができる。
いずれにしても、端末の進化も、回線の通信方式の進化も、まだまだこれからである。
いかんせん、タッチパネルの使いにくさはどうしようもない。。。
結局、こういう↑QWERTYキーボードに頼ってしまうのだ。

新しい入力方式を、例えば脳から直接端末に指示を与えられるような…
新しい入力インターフェースを強く望むところである。

0 コメント: