●http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20091110_327754.html?ref=rss
QWERTYキー搭載の小型スマートフォン「X01SC」

近年のスマートフォンでは一般的なタッチパネル機能には非対応、画面解像度をQVGAに抑えるなど、ハードウェア仕様は非常にシンプルとなっている。一方、本体サイズは縦が60mmを切る小型・軽量化が図られた。下手に流行にあわせて、タッチパネルを搭載してみる。。。といったことをしていないのが潔くてよい。本体表面に露出しているQWERTYキーは、各キーごとに凹凸が付けられており、メールなどの文章入力が行いやすくなっている。POP3/IMAP4によ るPC向けメールの送受信に対応。またS!メール(MMS)をやり取りするための専用アプリ「Softbankメール」も搭載される。絵文字の入力も可能 だ。
Office文書の編集機能やOutlook連携機能を備える・・・
この端末の売りは「メールなどの文章入力が行いやすくなっている。」という点だろう。メール入力に関して言えば、別にタッチパネルである必要は無い。仕事用にメールで情報を取り、電話で連絡をし、という使い方にはもってこいだろう。
まず使い方を想定し、機能を絞り込んでいく。
こういう「専用端末」というスタイルも、まだまだ廃れることはないように思う。
誰もがそうそうクリエイティブな仕事についているわけではないのだ。
日々の退屈な雑務を「さばく」ための端末というのもまた必須なのだ。
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