●http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/11/news011.html
AppleやGoogleが言いたがらない、スマートフォンの10の欠点
2. バーチャルキーボードは最悪iPhoneであろうとBlackBerry Storm2であろうと、バーチャルキーボードは、物理的なキーボードを捨てる理由になるほど使いやすくはない。iPhoneでのタイピングはたいてい、 なかなかクレイジーな結果になる。だが、それでも一番マシなのだ。BlackBerry Stormなどのデバイスでのタイピングしようとするとひどいことになる。BlackBerry Storm2は改良されているが、それでもiPhoneには及ばない。そして物理的なキーボードにかなうデバイスはない。
指で押したときに感じる、「押し返してくる力」というのは、非常に重要な、キーボードと人間のインタラクションを構成する要素なのである。バーチャルキーボードにもこの、押されると押し返す、という動きが搭載できれば、もう少し使いやすくなるとは思う。
●http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/11/news027.html
Nokia、「PC並みの性能」のLinuxスマートフォンを発売
タッチスクリーン、QWERTYキーボード、32Gバイトストレージ、500万画素カメラを搭載し、メモリは最大1Gバイト。Nokiaは「PC並みの性 能」を実現したとうたっており、コンピュータと同じようにインターネットに接続したり、同時に十数のアプリケーションウィンドウを開くことができるとい う。その他もろもろ。
●http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091111/340272/
Amazon.com,Kindle用電子書籍をPCで閲覧できる「Kindle for PC」を提供開始
サービスを享受する上で、端末を選ばない、というのは賢い戦略だと思う。
もちろんその上で、そのサービスを享受するのに最も適した端末というのを用意する試みも大切だ。
●http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/05/news095.html
タッチパネル&Androidのフォトフレーム型情報端末 NECが開発中
据え置き型の機器をタッチパネルで操作する・・・
機器を持ち歩き、手もとに置き、操作する・・・
なんでもモバイルにすればいいというものではないが、しかし据え置き型の機器を直接操作するというのは、現代人の生活スタイルの中には馴染みにくいのではないか。機器を直接手指で操作するという行動に馴染むとすれば調理器具くらいだろう。
●http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091105/340106/
「“3 Screens”と“NUI”の実現に95億ドルを投資する」---米マイクロソフトのバルマーCEOが来日
「3 Screens」とは,パソコン,携帯電話,テレビという3種類のデバイスの画面のこと。「1 Cloud」は,いわゆるインターネットのクラウドだ。「例えば,テレビに“ビル”と話しかければ,ビル・ゲイツの携帯電話に繋がり会話ができる。例え ば,テレビの画面に映ったゴルフボールを指さすだけで,インターネットでゴルフボールのメーカーが検索できる。10年後は,そんな生活になっているだろ う」(バルマーCEO)。 [・・・]「ナチュラル・ユーザーインタフェース(NUI)」は,音声認識や,テレビ画面を指さすだけで入力できるデバイスなど,マウスやキーボード以外の入力デバイスである。脳に直結、というのが一番早い。
脳から直接信号を抽出するのである。
●http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20402264,00.htm?ref=rss
iPhoneユーザーのモバイルインターネット利用率は2倍以上--調査結果が示す数々の相関
このデータは、iPhoneがモバイルインターネットの利用を促進することを証明しているわけではないが、iPhoneの所有とモバイルインターネットアクセスとの間には高い相関関係がある。行為を触発するインターフェースというのは、確かに存在するのだろう。
ただし、そういうことが成功するかどうかは、インターフェースとサービスの微妙な組み合わせにかかっている。インターフェースを操作しているという感じを与えずに、情報化された対象そのものを操作しているという感覚をユーザに与えること。これがインターフェースとサービスの組み合わせをデザインするときの鍵になる。
●http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/04/news035.html
飛行機が怖い人のためのiPhoneアプリ、英航空会社が提供
このアプリは、同社が実施している飛行機恐怖症を克服するための講座を基にしている。この講座は成功率98%を超え、女優のウーピー・ゴールドバーグさんも受講し、飛行機恐怖症を克服したという。
アプリにはフライトの説明ビデオ、よくある質問とその答え、リラックスの練習、恐怖を克服するためのセラピーが含まれており、パニック状態に陥っ たときに呼吸を整えるための緊急ボタンもある。「My Program」セクションでは、自分の不安度を評価したり、次の旅行に備えてフライトの予定を登録することができる。
冗談で開発したのだろうか、それとも大真面目に開発したのだろうか。
●http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20402759,00.htm?ref=rss
ケータイに新たなデザインを--LG、コンテスト優秀作品を発表
最良のモバイルデバイスとは、おそらく脳内に埋め込まれるものだろう。●http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20402275,00.htm?ref=rss
携帯電話の普及率、世界トップはモンテネグロで1人約2.3台--国連調査
ケータイというのは決してひとり一台で十分というものではないのだ。
人が社会を生きていくうえで、複数の顔を持つように、複数の電話番号、メールアドレスを使分けるというのが、現代人の生き方なのだろう。「ひとり」の人間の複数性や重層性ということをどこまで取り込めるかが、これからのネットワークを社会的により活用させるものにしていくうえで、ひとつの鍵になるだろう。

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